アメリカのマーキュリー、アポロ計画、スペースシャトル、ロシアのスプートニク計画、ミール、
日本のH-IIロケットまで、世界の宇宙開発へのチャレンジ映像、打上げ映像など、
人類の宇宙への挑戦の記録映像を、各国の計画ごとに紹介しています。
日本の宇宙開発 #1
日本のロケット研究は、1955年、東京大学生産技術研究所の糸川英夫のグループのペンシルロケットに始まります。
1957年に始まった国際地球観測年の事業として、カッパロケットによる高層大気観測が承認され、
カッパロケットが、日本の観測ロケットとして用いられることとなりました。
1964年、宇宙科学研究のための、全国大学共同利用研究所として宇宙航空研究所が誕生し、
科学衛星計画を担当することになり、観測ロケットはすべてこの研究所が引き継ぎ、
新たにミューロケットの開発が始まりました。
参考資料:「ウィキペディア」フリー百科事典