ロシア版スペースシャトル ブラーン計画
ロシアのブラーン計画のプレゼンテーション映像ですが、実際の開発映像を含めて、軍事目的での用途についても詳細に説明しています。
「ブラーン」について
「ロシア版スペースシャトル」と言われるブラーンだが、初飛行はアメリカのスペースシャトルより遅れたが、ソ連は以前から米スペースシャトルのような形をした、有翼往還宇宙船の構想を持っており、構想の宇宙船模型と、飛行士第一期生ガガーリンらが一緒に写っている写真があり、初飛行の40年近く前から考えられていた宇宙船であるといえる。模型の形は、米スペースシャトル、ブラーンの両方に大変良く似ている。ブラーン初飛行時に、「アメリカのもののコピーだ」という批判に対する「理想的な形を追い求めた結果である」「どこの国が設計しても同じようにしかならない」という反論は真実かもしれない。
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