スペースシャトルのアプローチ
NASAのスペースシャトル、アトランティスの打ち上げ(STS-86)から、ミールにドッキングするためにアプローチするシーンの映像です。
「ミール」について
1990年12月にTBSの秋山豊寛が宇宙特派員として日本人初の宇宙飛行を達成、ミールから9日間に渡る宇宙リポートを行った。1995年に輸送船プログレスが操縦ミスで太陽電池パネルに衝突、電力と酸素が不足する状況に陥った。NASAは救援のため、6月27日に打ち上げたスペースシャトル「アトランティス号」をドッキングさせ、修理に協力、米露のドッキングは1975年のアポロ・ソユーズテスト計画以来であり、以降数度にわたってスペースシャトルがドッキングしている。
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