ソユーズのドッキング切離し
2006年9月28日、宇宙空間での国際宇宙ステーションからの、ソユーズTMA-8/12Sの切離しのシーンです。
「ソユーズ」について
ソユーズが、基本設計を引き継いでいるのは、信頼性を再実証するリスクを背負ってまで新規に設計する必要が無い部分については可能な限り引き継ぐ、というだけである。技術や素材の進歩には追従しているし、必要なら機体構造やコンポーネントの改良や更新は常に行われている。「ソユーズは軌道上の宇宙への到達及び、ミール等宇宙ステーションとの人員往復が目的であり、軌道上の実験プラットフォームであるスペースシャトルとは目的・設計運用思想の異なった物である」や「シャトルは衛星軌道上の実験衛星を実験終了後、機体すべてを地球に持ち帰るようなミッションもこなしている」という、ソユーズでは不可能なミッションも行うスペースシャトルと比べること自体に無理があるという論も否定出来るものではない。
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」