コロンビアのラスト・フライト
コロンビア号の、空中分解事故について、実際の映像と、再現映像を組み合わせて、乗組員の搭乗から事故までを伝える映像です。
「コロンビア号空中分解事故」について
2003年2月1日、アメリカ・フロリダ州に帰還する予定だったスペースシャトル・コロンビア号が大気圏に突入後に空中分解し、宇宙飛行士7名全員が死亡した事故。事故原因は、打ち上げ時に、外部燃料タンクから剥がれ落ちたと思われ、断熱材の破片が左翼前緑に衝突し、穴が空いたと推定される。地球への帰還のために大気圏へ突入した時、翼に開いた穴から高温の空気が流れ込み、左翼から破壊が始まり空中分解したと考えられている。
出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」