ディスカバリー 打ち上げ STS-121
ディスカバリーの打ち上げシーンです。NASAでは、打ち上げごとに、それぞれナンバーを付けており、このディスカバリーの打ち上げは、ナンバー「STS-121」です。
「ディスカバリー (Discovery)」 OV-103 について
1984年8月30日初飛行 (STS-41-D)
実用三番機となった本機は、18世紀中頃に三回の探検航海を行い海洋天文学や航海術の発展に多大な貢献があった、ジェームズ・クックの最後の航海で坐乗艦の僚船だった英国海軍所属艦HMSディスカバリー号に因んだもの。他にも、ヘンリー・ハドソンが北米探検や北西航路探検に使用したディスカバリー号、20世紀初頭に南極探検を行った英国王立地理院のRSSディスカバリー号などにもこの船名は使用されており、映画『「2001年宇宙の旅」 の “主要登場人物” である木星探査船もUSSディスカバリー号だった。2007年8月末現在、初飛行から33回のミッションで、周回軌道滞在日数は269日を数え、現在も活躍中。総重量11トンの、ハッブル宇宙望遠鏡を軌道に投入したのも本船である。
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