コロンビア 最後のフライト
ハッブル宇宙望遠鏡を修理するミッションで出発したコロンビア、その美しい打ち上げ時の映像で、コロンビアの最後のフライトなった時の映像です。
「コロンビア (Columbia)」 OV-102 について
1981年4月12日初飛行 (STS-1)
実用一番機となった本機は、18世紀後半に毛皮貿易を目的とした北西太平洋探検で名を馳せたアメリカ人・ロバート・グレイ船長所有のスループ艦・コロンビア・レディヴィヴァ号に因んで命名された。またアポロ11号の司令機械船の名称もコロンビアだった。「コロンビア」は「アメリカ合衆国」または「アメリカ大陸」の別称。初飛行から28回のミッションで、周回軌道滞在日数301日を数えたが、2003年2月1日 (STS-107)、大気圏再突入時に空中分解して失われた。
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