スカイラブ Part2
1973年5月14日のスカイラブ1号の打ち上げから、1974年2月8日のスカイラブ4号の帰還までの記録映像のPart2です。
「スカイラブ計画」について
本来、軌道作業モジュールの左右から太陽電池パネルを展開する予定であったが、打ち上げ時に予想外の空気抵抗が発生したことにより、片側の太陽電池パネルと隕石防護パネル、熱遮蔽シールドが脱落するトラブルが発生。そのためにスカイラブ2号到着時点でモジュール内の生存環境は十分整っておらず(到着時点での機内温度は50度以上)、船外活動による機体補修後に運用を開始している。軌道作業モジュールの四角い熱遮蔽シートは、補修の際に取り付けられたもので、補修はその後のミッションでも行われている。
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