H-II A 1号 打ち上げ
2001年8月29日の、H-II A 試験機1号の打ち上げシーンです。
「H-II ロケット」について
旧宇宙開発事業団 (NASDA) が開発した、人工衛星打上げ用ロケット。初めて主要な技術を国内で開発したものであり、1990年以降の人工衛星の大型化に対応して、高い信頼性と低コストで打上げを可能にすることを目標にした。H-I ロケットまでは、主要部をアメリカのデルタロケットの技術を導入、ライセンス生産したが、H-I ロケットで実現した第2段用ロケットエンジンLE-5型や慣性誘導装置に引き続き、1段目のLE-7型液酸・液水ロケットエンジンや固体補助ロケットなどの国産化に成功したものである。
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