2011年7月8日、スペースシャトル計画最後となるアトランティスの飛行(ミッション STS-135)の映像、Part1です。
アメリカのマーキュリー計画、アポロ計画からスペースシャトル、ロシアのスプートニク計画からミール、日本のH-IIロケットまで、世界の宇宙開発へのチャレンジ映像、打上げ映像を紹介します。
2011年7月8日、スペースシャトル計画最後となるアトランティスの飛行(ミッション STS-135)の映像、Part1です。
2008年11月14日、スペースシャトル エンデバーが、ISS組立ミッションSTS-126のため、リフトオフするシーン映像です。
宇宙開発の将来 #1
宇宙利用として注目されているものに太陽発電衛星があります。静止衛星軌道上の人工衛星で、太陽熱を利用して100万〜1000万kWの電力を発電し、地上へマイクロ波などによって送電しようというものです。人工衛星には、5kmから20kmの大型のものまでがあり、大型衛星を建造する為には、画期的な衛星打ち上げ技術が必要であるとされ、SSTOや軌道エレベーター等の研究が進んでいます。
2008年11月30日、スペースシャトル エンデバーが、ミッションSTS-126を終了し、地球に帰還、着陸するシーン映像です。
宇宙開発の将来 #2
地球の資源より、月の資源を開発したほうが、運搬が容易であるとして、月の資源を宇宙空間で、太陽エネルギーによって精錬するという技術が登場する可能性があります。これを発展させると月だけでなく、小惑星を鉱物源として利用することが出来て、大量に資材が加工できるようになると、宇宙空間に大都市を作ることも可能となります。
2009年7月15日のスペースシャトル エンデバーのリフトオフ映像です。ミッションSTS-127で、日本の船外実験プラットフォーム「きぼう」を打上げ、ISS長期滞在を終えた若田飛行士が帰還時に搭乗しました。
スペースシャトル エンデバーが、ミッションSTS-127を終え、2009年7月31日、ケネディー宇宙センターにタッチダウンする映像です。英語の説明でも、若田飛行士、また「きぼう」の事が語られています。
宇宙から見た日本の映像です。NASAのビデオカメラが捉えた日本列島で、九州、中国四国、近畿、東海地方の詳細な地形が写されています。
スペースシャトル「ディスカバリー号」は、米国東部夏時間6月14日午前11時15分に、NASAケネディ宇宙センターに無事着陸し、13日と18時間13分にわたるミッションを終え、星出宇宙飛行士らクルーは、着陸から約1時間45分後に元気な姿を見せ、機体の確認などを行いました。